2026年9月のサメがいる水族館ニュース

🦈 2026年9月のサメがいる水族館ニュース

更新日:2026年9月7日

夏休みが終わった9月も、全国の水族館ではサメを楽しめる展示や体験が続いています。 今月は、野生のイタチザメやシュモクザメの世界へ入り込むVR体験、 サメへの給餌やタッチングといった参加型プログラム、 さらに水族館で生まれたホシザメの赤ちゃん展示まで、 「見る」だけではないサメの楽しみ方がそろっています。

⚠️ 来館前にご確認ください
生きものの体調、設備、天候などにより、展示やイベントの内容・開催時間が変更または中止される場合があります。 参加を予定している場合は、必ず各水族館の公式サイトで最新情報をご確認ください。

9月1日スタート

【すみだ水族館】サメと一緒に潜るVR「Shark Dive」が登場

📍 すみだ水族館(東京都)

すみだ水族館では、2026年9月1日から11月30日まで、 海洋生物をテーマにしたVRアトラクションを期間限定で導入しています。

サメ好きが注目したいのが、 「Shark Dive ~サメとのダイビング~」。 バハマの「タイガー・ビーチ」を舞台に、 巨大なイタチザメやシュモクザメの生態へ迫るVRドキュメンタリーです。

映像には、サメの背びれにVRカメラを装着して撮影された映像も含まれ、 サメ自身に近い視点から海の中を体験できます。 360度の立体映像と座席の動きが連動するため、 実際に海中へ潜っているような感覚を楽しめます。

📅 期間:2026年9月1日~11月30日
🎥 コンテンツ:Shark Dive ~サメとのダイビング~
⏱️ 体験時間:約6分
💰 料金:1コンテンツ1,000円
📏 対象:身長90cm以上
📍 場所:5階 インフォメーション横

🥽 管理人のサメ視点
今月いちばん「ニュース」らしいのはこれ。 イタチザメやシュモクザメを水槽越しではなく、 野生環境の中で追体験できるのが大きな違いです。 実物のサメ展示とVRを続けて見ると、 水族館と自然界での姿の違いまで考えられます。

9月23日まで

【アクアワールド・大洗】給餌体験つき「サメスペシャルツアー」

📍 アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県)

アクアワールド茨城県大洗水族館では、 2026年9月23日まで「サメスペシャルツアー(給餌体験つき)」を開催しています。

多種多様なサメを飼育する大洗ならではのバックヤードツアーで、 普段は入ることのできない水族館の裏側を巡りながら、 サメについて学び、実際に給餌を体験できます。

所要時間は約40分、定員は各回14名。 参加券は館内の総合案内前にある券売機で購入します。 開催日は日によって異なるため、公式の9月プログラムスケジュールを確認してください。

📅 期間:2026年9月23日まで
🕑 時間:14:00~ 約40分
💰 料金:1名1,000円(4歳以上)
👥 定員:14名
🎟️ 参加券:館内券売機で販売

🦈 管理人のサメ視点
8月に続いて9月も開催。 単にサメを見るだけではなく、飼育員がどうサメを管理し、 どうやってエサを与えているのかまで体験できるのが魅力です。 9月23日までなので、興味がある人は終了日に注意してください。

土日祝開催

【マリンワールド海の中道】9月も「ドキドキサメタッチ」開催

📍 マリンワールド海の中道(福岡県)

マリンワールド海の中道では、 2026年9月27日までの土曜・日曜・祝日に 「さわって学ぼう!ドキドキサメタッチ」を開催しています。

マリンワールドで生まれた小型のサメに実際に触れ、 サメの体のつくりや「サメ肌」の感触を観察できるバックヤードプログラムです。

生きたサメだけでなく、 サメをはじめとした海の生きものの標本にも触れることができます。 スタッフの解説を聞きながら観察できるため、 子どもがサメの体について学ぶ機会としてもおすすめです。

📅 期間:2026年9月27日までの土日祝
🕥 時間:10:30/14:00
⏱️ 所要時間:約30分
💰 料金:1名1,500円
👧 対象:3歳以上
👥 定員:各回10名

✋ 管理人のサメ視点
「サメ肌」という言葉は誰でも知っていますが、 本当に触ったことがある人は意外と少ないもの。 図鑑で楯鱗の構造を読んでから実際に触ると、 ただの「ザラザラ」からちゃんとした生物観察になります。

赤ちゃん展示中

【新江ノ島水族館】えのすい生まれのホシザメの赤ちゃんを展示

📍 新江ノ島水族館(神奈川県)

新江ノ島水族館では、 館内で誕生したホシザメの赤ちゃんを 相模湾ゾーンの沿岸水槽で展示しています。

展示開始時の赤ちゃんは約20cm。 ホシザメは成長すると約1mになる小型のサメで、 背中にある星のような白い斑点が特徴です。 赤ちゃんにも、すでにうっすらと白い模様が見られます。

母ザメは江の島の漁師から水族館へやってきた個体で、 バックヤードで飼育中に腹部の膨らみが確認されました。 エコー検査で妊娠が判明し、その後、水槽内で複数の赤ちゃんが誕生しました。

🦈 種類:ホシザメ
📏 展示開始時:約20cm
🏠 誕生:新江ノ島水族館
📍 展示場所:相模湾ゾーン 沿岸水槽
📅 展示開始:2026年6月28日~

👶 管理人のサメ視点
6月に始まった展示ですが、9月現在も公式サイトで展示中として案内されています。 大型サメとは違い、20cmほどの赤ちゃんを間近で観察できるのが魅力。 白い「星模様」が成長とともにどう見えてくるのかも注目です。

👨‍💻 2026年9月のまとめ

2026年9月のサメ水族館ニュースは、 「見る」だけではない体験型展示が充実しているのが特徴です。

すみだ水族館ではVRを使って野生のイタチザメやシュモクザメの世界を疑似体験。 アクアワールド・大洗では実際のサメへの給餌、 マリンワールド海の中道ではサメへのタッチを体験できます。

一方、新江ノ島水族館では、 館内で生まれた小さなホシザメを観察できます。 大型サメの迫力だけではなく、 「野生での姿」「飼育」「体の構造」「繁殖と成長」という それぞれ異なる角度からサメを知ることができる1か月です。

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サメ図鑑では、全国の水族館を地域や展示されているサメの種類から探せます。 イベントだけでなく、普段どんなサメを見ることができるのかもチェックしてみてください。

全国サメに会える水族館マップ

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