新江ノ島水族館

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基本情報

住所
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
公式
https://www.enosui.com/

地図

見どころ

🦈 相模湾のサメ・深海ザメに会える!

新江ノ島水族館(えのすい)

新江ノ島水族館
  • ✅ スマホで完結
  • ✅ 日時指定で並ばず入場
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新江ノ島水族館のみどころ

神奈川県藤沢市の海岸沿いにある「新江ノ島水族館(えのすい)」は、 相模湾の豊かな海をテーマにした大水槽と、深海・クラゲの展示で知られる水族館です。 地元密着の研究・教育活動にも力を入れ、科学的な視点から海の魅力を伝えています。

  • 🌊 相模湾大水槽の迫力

    相模湾の海を再現した大水槽には、アジやイワシの群泳、エイ、サメ類などが共存。 潮の流れや光の変化まで再現され、まるで海中を潜っているような臨場感です。

  • 🦈 多様なサメの展示

    シノノメサカタザメ、トラフザメ、ネコザメ、ドチザメなど、 相模湾にすむサメ類を中心に展示。 種による体形や泳ぎ方の違いを観察できます。

  • 🪼 幻想的なクラゲ展示「クラゲファンタジーホール」

    光と音で演出された空間に、約20種類のクラゲがゆらめく人気エリア。 研究成果に基づいた展示で、幻想的かつ科学的にクラゲの生態を紹介しています。

  • 🦑 深海生物の特別展示

    相模湾の深海から採集された生物を季節ごとに展示。 ダイオウグソクムシやサガミトリノアシなど、 他では見られない深海の生きものに出会えます。

  • 🐬 イルカ・アシカのパフォーマンス

    相模湾を背景に行われるショーは、自然光と波音が演出の一部。 動物たちとトレーナーの信頼関係を感じられる人気プログラムです。

新江ノ島水族館は、相模湾の海を科学的に、そして美しく再現した“知の水族館”。
サメや深海生物、クラゲなど、海の奥深さを五感で体験できます。

サメ図鑑管理者のコメント
海が近く、えのすいの目の前の海に実際に生息している魚たちがそのまま入っているような「相模湾大水槽」は必見です。地の利を活かしたリアルな展示は非常に見ごたえがあります。
そして何より、深海生物の展示に力を入れており、珍しい深海ザメが見られるのが最大の特徴です。運が良ければ採集されたばかりの希少な深海ザメの姿を観察できることもあり、サメ好きなら絶対にチェックしておきたいポイントです。

新江ノ島水族館の歴史と特徴

1954年に日本近代水族館の第一号として開館した「江の島水族館」が前身です。2004年に「新江ノ島水族館(えのすい)」としてグランドオープンしました。 海洋研究開発機構(JAMSTEC)と協力し、日本で初めて深海生物の長期飼育に関する共同研究を行うなど、学術的にも非常に価値の高い展示を行っています。

入館料金・チケット情報

大人 2,800円
高校生 1,800円
小・中学生 1,300円
幼児(3歳以上) 900円

※高校生はチケット売り場で生徒手帳の提示が必要です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

アクセス詳細

  • 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」:徒歩約3分
  • 江ノ島電鉄「江ノ島駅」:徒歩約10分
  • 湘南モノレール「湘南江の島駅」:徒歩約10分
  • 車でのアクセス:専用駐車場はないため、周辺の有料駐車場(片瀬海岸地下駐車場など)をご利用ください。
🦈 相模湾のサメ・深海ザメに会える!

新江ノ島水族館(えのすい)

新江ノ島水族館
  • ✅ スマホで完結
  • ✅ 日時指定で並ばず入場
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新江ノ島水族館 よくある質問(FAQ)

深海ザメはいつでも生きた状態で見られますか?
生きた深海ザメ(ラブカやミツクリザメなど)の採集と飼育は非常に難しいため、常設での生体展示はありません。運良く採集された際に期間限定で展示されることがあります。常時、貴重な液浸標本などは観察可能です。
お弁当の持ち込みは可能ですか?
はい、館内への持ち込みは可能です。海を望む「オーシャンデッキ」やショーが行われる「イルカショースタジアム」の観覧席などで飲食することができます。
再入場はできますか?
当日に限り再入場が可能です。出口にて手の甲に再入場用のスタンプを押してもらうのを忘れないようにしてください。

展示サメ・体験

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