
この塗り絵のポイント
このページでは、アクモニスティオンの形や特徴を見ながら、楽しく色を塗れるぬりえを用意しています。 体の形、ひれの位置、大きな背びれを意識すると、ただ塗るだけではなく、古代サメらしい特徴を自然に覚えられます。
管理者(父)のひとこと
アクモニスティオンの一番の見どころは、やはり背中の大きな「金床」のような背びれです。 ここを目立つ色にすると、一気にアクモニスティオンらしくなります。 普通のサメに見せたくないなら、背びれを遠慮なく主役にしましょう。古代サメ、自己主張が強い。
息子コメント
アクモニスティオンは背びれがすごく大きいから、そこをかっこよく塗るといいと思う。 背びれのブツブツも色を変えると強そうに見えるよ。
塗るときに見てほしいところ
- 大きな背びれ: アクモニスティオン最大の特徴です。背びれを濃い色や目立つ色で塗ると、古代サメらしさが出ます。
- 背びれのブツブツ: 小さな突起のような部分は、同じ色でまとめても、少し色を変えて質感を出してもかっこよくなります。
- 体の色: 背中を濃いグレーや青みがかったグレー、お腹側を白っぽく塗ると、サメらしい立体感が出ます。
- 古代の海の雰囲気: 背景に海底、岩、古代の生き物、小魚などを描き足すと、3億年以上前の海を想像しながら楽しめます。
自由に塗ってOK: 本物に近い色で塗るのも楽しいですが、青、緑、紫、金色など、自由な色で塗っても大丈夫です。 アクモニスティオンは見た目のクセが強いので、多少派手にしても負けません。むしろ通常運転です。
本物のサメに近づける色のヒント
- 背中側はグレー、青みがかった灰色、茶色系で塗ると自然に見えます。
- お腹側は白や薄いグレーにすると、サメらしい体色になります。
- 背びれは少し濃い色にすると、金床のような独特の形が目立ちます。
- 目や口のまわりに濃い色を少し入れると、表情がはっきりします。
もっと詳しく知りたい人へ
塗り終わったら、図鑑ページで本物のアクモニスティオンの特徴も見てみましょう。 背びれの形、すんでいた時代、ステタカントゥスとの違いを知ると、次に塗るときの見方が変わります。
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