久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ
基本情報
- 住所
- 岩手県久慈市侍浜町麦生1-43-7
- 公式
- https://www.moguranpia.com/
地図
見どころ
久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ のみどころ
岩手県久慈市にある「もぐらんぴあ」は、国家石油備蓄基地の作業用トンネルをそのまま活用した、日本で唯一の**地下水族館**です。 東日本大震災の津波で一度は全壊したものの、全国からの支援(特にさかなクンからの熱いサポート!)を受けて見事に復活。三陸の海を知る上で欠かせない、アットホームでワクワクする施設です。
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🕳️ 探検気分!地下トンネルの水槽
地下深くへと続くトンネル内に水槽が並ぶ、秘密基地のような独特の空間。照明が落とされた薄暗いトンネル内で魚たちを観察する体験は、子供たちの冒険心を強く刺激します。
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🦈 三陸の海を再現したサメ・深海展示
久慈の海に生息する魚を中心に、ナヌカザメやドチザメといったサメ類、さらには深海生物まで展示されています。派手な熱帯魚だけでなく、「地元の海」にこだわったリアルな展示がサメ好き・魚好きを唸らせます。
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🧜♀️ リアル“あまちゃん”!北限の海女の素潜り実演
土・日・祝日限定で、メインのトンネル大水槽にて「北限の海女」による素潜り実演が行われます。水槽の底にいるウニを華麗に獲る姿は必見です。
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🐡 愛と感謝の「さかなクンコーナー」
震災後、再建に向けて多大な支援を行ったさかなクン。彼が寄贈したお魚たちや、館内に直接描かれた直筆のイラスト壁画、実際に着用していた白衣などが展示されており、心温まる空間になっています。
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🔬 石油の備蓄や防災についても学べる
水族館だけでなく、地上5階建ての建物には日本や世界の石油備蓄について学べる科学館の要素や、津波の恐ろしさを伝える防災展示も併設。遊びだけでなく「学び」が非常に多い施設です。
もぐらんぴあ は、ただ魚を見るだけでなく「地下探検」と「震災からの復興」を感じられる特別な場所。
サメや三陸の海の魅力を、さかなクンの愛情たっぷりの展示とともに楽しめます。
もぐらんぴあの歴史と特徴
1994年に開館。久慈国家石油備蓄基地の作業用トンネルを利用した非常に珍しい水族館です。2011年の東日本大震災の津波で全壊に近い被害を受けましたが、全国からの支援(特にさかなクンからの熱心なサポート)と仮設店舗での営業を経て、2016年に見事元の場所で本営業を再開しました。復興のシンボルとして、地元民から深く愛されています。
入館料金・チケット情報
| 一般(大人) | 750円 |
|---|---|
| 高校生・学生 | 550円 |
| 小学生・中学生 | 300円 |
| 幼児 | 無料 |
※お支払いは現金のみとなります。最新の料金や営業時間は公式サイトをご確認ください。
アクセス詳細
- 電車・タクシーでのアクセス:JR八戸線・三陸鉄道「久慈駅」から、車(タクシー)で約20分。
- 車でのアクセス:三陸沿岸道路「久慈北IC」から車で約15分。無料駐車場が完備されています。
北限の海女の実演時間などは
お出かけ前に公式サイトでチェック!
ですが、「地下トンネルの中にある水族館を探検する」というシチュエーションだけで、男の子の冒険心をくすぐること間違いなしです!
震災から復活した力強い歴史や、さかなクンのイラスト、そして三陸の冷たい海を泳ぐナヌカザメやドチザメなど、見どころがたくさん。次に東北を旅行する際には、ぜひ連れて行って、リアルな「あまちゃん」の潜りやサメたちを見せてあげたいと思っています。