沼津港深海水族館
基本情報
- 住所
- 静岡県沼津市千本港町83
- 公式
- https://www.numazu-deepsea.com/
地図
見どころ
沼津港深海水族館のみどころ(サメ好き必見!)
日本一深い湾、駿河湾のほとりに建つ「沼津港深海水族館」。 ここは、光の届かない世界に潜む、奇妙で魅力的な「深海ザメ」たちの聖地です。 世界で唯一の冷凍シーラカンスはもちろん、サメ図鑑ファンなら思わず唸る、激レアなサメたちとの出会いが待っています。
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🦈 巨大深海ザメ「オンデンザメ」の剥製
サメ好きなら一度は見たい、深海の巨大鮫「オンデンザメ」。 ここでは全長約3メートルの迫力ある剥製が展示されています。 ずんぐりとした巨体と、深海に適応した独特の肌の質感を間近で観察できる貴重なスポットです。
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🦈 生きた化石「ラブカ」と遭遇
恐竜時代から姿を変えていないとされる原始的なサメ「ラブカ」。 その怪獣のような凶暴な顔つきの剥製展示は必見。 さらに、運が良ければ底引き網漁のシーズン(冬〜春)に、生きたラブカが搬入されることも!「サメの聖地」と呼ばれる所以です。
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🐟 世界唯一!冷凍シーラカンス
サメではありませんが、古代魚ファンにはたまらない展示。 マイナス20℃で冷凍保存された2体のシーラカンスは、世界でもここでしか見られません。 3億5000万年前の姿を留める「生きた化石」の青白い輝きは、サメの進化を考える上でも必見の価値ありです。
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👀 生きた深海ザメの飼育展示
剥製だけではありません。 「イズハナトラザメ」や「ナヌカザメ」など、生きた深海ザメの飼育展示も行われています。 暗闇で光る目や、海底でじっと獲物を待つ姿など、水族館ならではのリアルな生態観察が可能です。
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🦑 駿河湾の怪魚・深海生物たち
サメ以外にも、メンダコ、ダイオウグソクムシ、ヌタウナギなど、駿河湾(最深2,500m)のスターたちが勢揃い。 深海の生態系を知ることは、深海ザメの暮らしを理解することにも繋がります。
沼津港深海水族館は、単なる観光地ではなく、「深海ザメの謎」に触れられるフィールドミュージアム。
オンデンザメやラブカといった激レア種を間近に感じ、サメへの愛と知識を深める旅に出かけましょう。深海ザメについては飼育が難しいため短期でした見れないケースも多々あるようですので会えればレアです。
またはく製では、メガマウスザメも展示されています。メガマウスザメは発見自体が珍しいため、全体を観察できる貴重な機会になります。
営業時間
- 月曜日
- 10時00分~18時00分
- 火曜日
- 10時00分~18時00分
- 水曜日
- 10時00分~18時00分
- 木曜日
- 10時00分~18時00分
- 金曜日
- 10時00分~18時00分
- 土曜日
- 10時00分~18時00分
- 日曜日
- 10時00分~18時00分
※年中無休(1月にメンテナンス休館あり)。繁忙期は変更の場合あり。
歴史と特徴
2011年に静岡県沼津市の沼津港飲食街「港八十三番地」内にオープンしました。日本一深い湾である駿河湾の恵みを活かし、深海生物に特化した日本初の水族館として有名です。 最大の目玉は、ワシントン条約で取引が厳しく規制される前に捕獲された「シーラカンス」の冷凍標本展示です。深海生物の謎を解き明かす、学術的にも価値の高い施設です。
入館料金・チケット情報
| 大人(高校生以上) | 1,600円 |
|---|---|
| こども(小・中学生) | 800円 |
| 幼児(4歳以上) | 400円 |
※65歳以上の方は証明書提示で100円引きとなります。再入館は当日に限り可能です(出口でスタンプが必要)。
アクセス詳細
- 電車・バスでのアクセス:JR東海道線「沼津駅」南口から、伊豆箱根バス(沼津港行き)などで約15分、「沼津港」下車すぐ。
- 車でのアクセス:東名高速道路「沼津IC」より約25分、または新東名高速道路「長泉沼津IC」より約25分。周辺に有料駐車場(港八十三番地駐車場など)があります。
沼津港深海水族館
- ✅ スマホで完結
- ✅ 事前チケットでスムーズ入場

みんな大好き駿河湾から、珍しい深海サメや深海魚・深海生物が直送でやってくることもあり、飼育が難しいので期間は短いことも多いようですが、激レアな生物にあえることも。。